スタッフブログ

漢字の読み(2020/07/07)

先ず、新型コロナウィルスの被害に遭われた方とそのご家族にお見舞い申し上げます。
そして診療の最先端で奮闘しておられる方々に敬意と激励を申し上げます。

本日のお題は漢字の読みに関してです。

中学の理科や高校の生物で、「腔腸動物(こうちょうどうぶつ)」と言うのを習いました。

イソギンチャクなどのように消化器が管ではなく、行き詰まりになっている動物です。
一方大きな病院の案内板には「歯科口腔外科(しかこうくうげか)」とあります。
「腔」の字の音読みは、「こう」でしょうか?「くう」でしょうか?

漢字の音読みには、それが伝わってきた時代と元の場所による違いがあります。
漢音、呉音、唐音がそれです。
この内漢音が一般的のもので、「腔腸動物」の「腔(こう)」はそれに当たります。
一方呉音は仏教に伴って伝わってきました。しかし仏教に留まりません。
江戸時代の初期までは、学問の中心地はお寺でした。儒教や歴史は勿論、医学もお寺で
学ばれたのです。
江戸時代の初期に、儒学や医学がお寺から離れましたが、江戸時代初期の儒学者林羅山
は剃髪に墨染めの衣を着ていました。
江戸時代の医師が剃髪だったり特有の茶筅髷と言う髪型だったりしたのはその名残です。
そのような訳で、医学用語は呉音の発音となり「腔(くう)」となります。

生物学と医学は似た分野で重複している部分も膨大です。
しかし、由来が異なると読みも異なるのです。
皆さんが病院でふと耳にされる専門用語、呉音だから違和感を感じられるのかも知れま
せんね。

最後に蛇足を一つ。
神様の罰は神罰(しんばつ)。神罰は下ります。
仏様の罰は仏罰(ぶつばち)。仏罰は当たります。
子供の頃「バチが当たる!」と言われたのがしっくりきませんでしたが、このことだっ
たのですね。

(医局)

在宅支援センターでの感染対策(2020/06/30)

今回は在宅支援センタ-が担当させていただきます。

他県への移動が可能になったとはいえ、まだまだ外出が難しい昨今ですね。私も毎月帰省していた地元の兵庫県へは2月を最後に行けておりません。早く帰りたいなぁと思う今日この頃です。

さて、通所リハビリにおきましてもコロナウィルス感染予防の対策として、体操時にビ二-ルのパ-テ-ションを設置しています。少し視界が気になりますが、ご利用者様にとっては安心感があるようです。今後とも、安全には十分に配慮しながら運動に取り組んでまいりたいと思います。

窓から視線を落とすと、彩とりどりの紫陽花が咲いており私達の目と心を癒してくれます。

間もなく七夕ですが、早くコロナウィルスが収束して以前の様な華やかな日々に戻ることを願うばかりです。

(在宅支援センター)

 

 

外遊び(2020/06/23)

こんにちは託児所『じゃんぷ』です

 

外遊びが大好きな子ども達は、「お外に行くよ」と保育士が準備をしていると、「わあ~」と目を輝かせ大興奮

梅雨入りし、じめじめとした日が続いている中でも、晴れた日には、お散歩や砂場に出て、子ども達は楽しく遊んでいます

 

砂に触れ、サラサラな感触を楽しんだり、

カップに砂を入れ、スプーンでまぜまぜ。。お料理したり、

砂をいっぱい積んだトラックを「よいしょよいしょ」と一生懸命運んだり、

お姉さん達は、キレイな貝がらをみつけたり、

みんな夢中で遊んでいました(*^_^*

 

梅雨が明けたら、お外でいっぱい遊ぼうね

(保育課)

私のおうち時間(2020/06/16)

みなさんこんにちは

今回は2病棟看護部が担当します

 

この頃店頭でもマスクを見かけるようになってきましたねまだ油断はできませんが、これまでの当たり前の日常が1日でも早く戻ってくることを願うばかりです

 

さて、私のおうち時間ですが、、、

友達の出産ラッシュに合わせて、スタイなどの赤ちゃんグッズを作りたくて、ずっと欲しかったミシン

値段もするのでなかなか買えずにいたのですが、母に何度もお願いして買ってもらいました

最新作は母の誕生日プレゼントに作ったエプロンですネットや型紙に頼らず、完全オリジナルで作ってみました。自分のアイディアで作るのは大変でしたが、世界にひとつだけのエプロンが出来て、とても満足です母もとても喜んでくれました

 

本命の赤ちゃんグッズ作りは、ガーゼ生地が手に入らず延期していました。新型肺炎が落ち着き、世の中にガーゼがたくさん出回るようになったら、作ってみようと思います

 

身体に気をつけて、今日も頑張っていきましょう

(看護部 2病棟)

成長の楽しみ(2020/06/10)

こんにちは

暑い日が続いていますね

私のこの時期の楽しみはトマトの成長です

苗から植えたトマトは最近ぐんぐん成長して、小さく黄色い花をつけ、小さな青い実がなり始めました

朝起きたら、まずはトマトに水をあげて観察しています

昨日まではつぼみだったのに朝はかわいらしい花を咲かせていたり、なんだか実が大きくなっていたりと成長がうれしくなります

実が赤くなって食べれるようになるまでもうすこし時間がかかりそうですが、成長を楽しみながら待つ時間もいいなと思う毎朝です

これから梅雨が始まりますが、皆さんどうぞご自愛ください

(医療クラーク課)

 

家庭菜園(2020/06/02)

皆さんこんにちは。

今回は4病棟のリハビリスタッフが担当します

 

新型コロナウイルスの影響から少しずつ落ち着き出した世の中、

不要不急の外出は避け、未だ自粛生活は継続している状況です。

 

さて、今回は私のマイブームを紹介します

ステイホームは継続しつつ新たな取り組みとして、

今までは無縁でしたが、家庭菜園を始めてみました

毎朝お水とたっぷりの愛情を注ぐことで少しずつ大きくなり、

食べられるまでに成長しました

 

注いだ愛情の分程美味しさは倍に感じます

リハビリを行う上でも情熱と愛情を忘れないように

常日頃から心掛けています

患者様に少しでも還元していけるよう、継続して頑張っていこうと思います

 

収束の目処がたっておらず、

自粛生活も長くなりストレスが溜まりますよね。

生活の中で楽しみを見出し、コロナに負けないように頑張っていきましょう

(リハビリ部 4病棟)

健康管理のための栄養(2020/05/26)

こんにちは 栄養科です

この度栄養科からは、健康管理のための栄養についてのポイントをご紹介します

・外出がままならない時こそ、 食事は量より質(栄養バランス)に気をつけましょう
主食(ごはん、パン、麺)
副菜(野菜、きのこ、いも、海藻料理)
主菜(肉、魚、卵、大豆料理)
牛乳・乳製品
果物     をまんべんなく食べ、 水分も意識してとるようにしましょう

・給食がないと子どもたちの栄養が偏りがちです。お菓子等の食べすぎは避けて、不足しがちな野菜、牛乳、 ヨーグルト等もとりましょう。
・高齢の方こそ、たんぱく質をしっかりとりましょう。
・糖尿病、高血圧、腎臓病等によって食事制限がある方は、その指導内容に従ってください。
(国立健康・栄養研究所 ホームページより)

皆様、どうぞお身体を大切になさってお過ごしください

(栄養科)

入職してから…(2020/05/19)

皆さんこんにちは

歯科衛生士として入職してから4ヶ月経とうとしています

はじめての病院勤務で不慣れな面が多いですが、まわりのスタッフさんのサポートや助言などのおかげで日々、頑張ることができています

お口には様々な働きがあります

例えば…『食べる』『話す』『笑う』『呼吸する』などです

お口の持つすべての働きを保つため、口腔ケアを通してコミュニケーションを広げ、いきいきとした生活を送ってほしいな~と思いながら患者様と接しています

まだまだ未熟な私ですが、患者様の口腔ケアに邁進していきます

(看護部 3病棟)

 

ストレッチをしてみましょう!(2020/05/12)

 

皆さん、こんにちは在宅支援センター通所リハビリです

 

新型コロナウイルスに収束の目途が立っておらず、GWも外出自粛の影響により、おうちで過ごされる時間が多かったのではないでしょうか? 

当事業所では手洗いなどの感染対策を取りながら営業を続けさせてもらっています

さて、皆さんはおうちでどのように時間を過ごされていますか?本を読んだり、テレビを見たり、ウォーキングしたりされている方もいらっしゃると思います

おうちで過ごす時間が多い中、座っている時間が長くなると腰痛や血行不良など体の不調の原因になると言われています

そこで、今回は自宅でも行えるももの裏側のストレッチ方法を提案したいと思います

 

大事なポイントとして①呼吸を止めない、②反動をつけない、③無理をしないことが大切です。

(在宅支援センター)

 

Stay☆Home(2020/05/07)

こんにちは

爽やかな風が気持ちいい季節になりましたね

 

さて、世間では「ステイ・ホーム」と毎日のように言われていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか

外出できないとなると少しストレスが溜まってしまいますが、逆に普段できないことをやってみようということで、現在、部屋の模様替えやアクセサリー作りをやってみようかなぁ…と考え中です

あとは、近所のお散歩マスクをしっかり装着していざ出発

 

近所を歩いてみると、いつもは車でさーっと通る道に花や木が美しくキラキラと輝いていることに気付くことができました☆ 心癒される瞬間ですね(^^

     

 

みなさまも体調に気を付けて、ステイ・ホームを楽しみましょう

(医事課)