リハビリはポジティブなものである。④(2012/11/29)
“終わりに”
若きリハビリ専門医に遭遇してから、4か月余りが過ぎました。
短い期間ですが、私たちの病院のスタッフには、実に多くの
教訓をいただいています。これからも、この限られた機会を
最大限に生かすべく、私も認識を新たにして、リハビリという
広大な空間に、少しずつ足を踏み入れていきたいと考えています。
また、この期間の経験を通して分かったことは、リハビリというのは、
ネガティブではなくポジティブなもの、後ろ向きではなく前向きなもの、
かつ、暗いものではなく明るいもの、プロミシングなものだということが
理解できました。
若きリハビリ専門医には本当に感謝しております。
(医局)
リハビリはポジティブなものである。③(2012/11/28)
“今後に向けて”
このような経験を通して、私の気持ちも変化しました。
“本当のリハビリとは?ということをもっと知りたい!、知らなければならない”という気持ちに。
そうすると、リハビリ現場での個々の診療内容などもさることながら、リハビリ医として、
他のセラピストや看護師などのスタッフに指導できる立場になるためには、リハビリ全般の
知識の獲得を図る。そして、その結果として、リハビリ医の資格を取得することが必要と
感じるようになりました。
正直、“この歳で”という気持ちもありましたが、それ以上に、“リハビリをもっと深く知りたい”
という気持ちの方がより強く私を惹きつけたのです。このためには、今後、諸々の条件を
クリアしていかなくてはいけません。以前であれば、妙なストレスが溜まってきたでしょうが、
今の自分は、年齢を重ねすぎたためか、焦るということがなくなりました。
これから、じっくりと、ゆっくりと、でもステッディに知識の習得に励んでいきたいと思っています。
続く・・・
(医局)
ぶらり旅☆(2012/11/27)
はじめまして薬剤師の歌わない方です
趣味は旅行で、時間があればいろんなところに行って楽しんでいます(*^。^*)
つい先日は、連休を利用して、職場の仲間とちょっと日本から出てきました
行き先は、シンガポールとマレーシア
どちらも、とても暑く気温は30℃以上
半袖で過ごしていても、汗ダクダク
ですが、現地の方に聞いてみると、気温は低いほうだとか・・・。
たくさんの驚きにも出会いました(゜_゜)
全ては載せれないので、少しだけ・・・
①日本とは違い横断歩道に線がなくビックリ
②ご飯を食べるときに”チキンライス”というメニューがあったので、
オレンジ色のケチャップ風味を想像し注文してみると・・・
ライスは、ジャスミン風味でとても美味しかったです
③マレーシアのカレンダーは縦になっており、競馬の開催日が
絵付きでカレンダーに載っていました(◎o◎)!!
エキゾチックな建物や景色、いろんな国の人と出会ったり、
車で国境を渡ったり、日本ではできない事をして、見たことも食べた事もないものを
食べてみたりして、とても貴重な経験ができました(^v^)
(薬剤科)
リハビリはポジティブなものである。②(2012/11/27)
“転機”
しかし、転機が訪れました。それは、偶然にも当院の事情が関係しています。当院は、開院以来、急性期病院の先生方の御理解をいただいて、当初予想したよりも多くの患者さまを紹介していただきました。これとは逆に、人手不足というか医師の充足が追い付かない状況が続いていました。
この状況の下、理事長の配慮により、今年7月から姉妹病院である彩都リハビリテーション病院から、
若きリハビリ専門医師が週2日、当院の手助けに来ていただけるようになりました。
身近でリハビリの専門医と一緒に仕事をしたことがない自分にとっては、非常にいい機会となりました。
若きリハビリ専門医の指導内容・スタッフへの指示は、自分がこれまで行ってきたこととは異なるものであり、
ある意味ショッキングでした。一言で言えば、”温泉ではなく、冷水にちゃぽんと漬けられたような”衝撃でした。
その先生に言わせると、
”自分の言っていることは、先端的なことではなく、リハビリのスタンダードなことを言っている”
とのことでしたが、私にとっては、まさに衝撃的なものでした。
具体的には、長下肢装具や短下肢装具などという言葉は知っていましたが、”体幹装具は?”といった
表現がカンファランスの中で出たこと。また、カンファランスの中で、セラピストが説明したあとに、
”麻痺側の状態は分かりましたが、健側のMMTは?”といった指摘など。他、諸々の事象について、
いわゆる”リハビリ医の視点でものを診る”というポリシーが貫かれていることでした。
そして、何よりも、”患者さまを歩いて帰す!”という気骨を感じました。
また、リハビリチームにおいての、医師の役割についても、患者さまの診察・カンファレンスでの役割、
セラピストや看護師、スタッフとの接点の中で、いろいろ指摘をうけ、そして、自分自身も感じることが
できてきたような気がします。
このような経験を通して、私は”自分のこれまでのリハビリに対する態度は何だったのか?”と
自問し続けました。その結果、私のスタンスは、患者さまが入院した際に、患者さまが不具合になった原因を
紹介状等で知り、CT検査などのレントゲン検査で確認し、納得して終わっていたということに尽きます。
そして、以後(入院後)のリハビリ治療については、セラピストにお任せしていたと。
一方、リハビリ専門医は、患者さまの病態やそれまでの経緯を知ることをスタートに、なおかつ、更なるエネルギーを
注いで、入院後のリハビリ計画をしっかりプラニングし、以後の治療を指導していく。つまり、入院前の諸々の
情報は参考にしますが、主体は入院後のリハビリ計画を如何にたてて、不具合になった患者さまのADLを
如何に改善して自宅に帰すか・ということに主眼がおかれているようでした。
翻って、私の診療態度は、入院した時点で、患者さんが不具合になった経緯を、レントゲン検査結果などを
参考にして、自分なりに理解して、それで納得して、終わっていたのです。何と、後ろ向き・ネガティブな
対応していたのかと反省しました。
続く・・・
(医局)
ゴルフしました。(2012/11/26)
11月23日
当院のゴルフ好き初心者ブランクありが集まり、ゴルフをしてきました
(事務局、元気村からも参加者あり)
雨が心配の中のラウンドでしたが、前半に少し小雨が降ったぐらいで、とても気持ちの良いラウンドが出来ました
ちなみに結果ですが・・・
準優勝が女性という事だけお伝えして、後はご想像にお任せします(要レベルアップ)
(事務部)
リハビリはポジティブなものである。①(2012/11/26)
“なんとなく”リハビリ医の頃”
徳山リハビリテーション病院が開院したのは、今年の4月です。
私も、前の病院での数年間は、いわゆる回復期リハビリ病棟を
担当していて、それなりに”回復期リハビリが分かった”つもりで、
この開院以後の業務に臨んできました。
当初は、初めて経験した電子カルテシステムに翻弄されて、
約2週間ほどは、頭の中が混乱の渦中でした。しかし、その後、
業務にも慣れてきて、入院してくる患者さまに対して、以前のような
対応ができるようになりました。
それは、紹介いただいた患者さまの病歴を記録し、入院時の血液検査や、
必要なレントゲン検査(例:頭部CTなど)を依頼し、それをチェック。
そして、患者さまが不具合となった原因をCTなどのレントゲン検査で把握し、かつ、入院時の身体状況を血液検査データで把握と。
そして、患者さまの状況を把握して、あとはリハビリのオーダーを処方し、
セラピストにお任せするというパターンです。
自分自身、脳神経外科や脳血管内手術の経験があり、脳卒中の病態は
知っていましたが、”リハビリ自体は素人”という認識があり、リハビリは
セラピストにお任せするというスタンスでいました。
そして、自分はリハビリの専門医でもないので、それは、それでいいと考えていました。
続く・・・
(医局)
ああ勘違い(2012/11/20)
今回の担当は医局です
今回も図々しく、私個人のブログとさせていただきます<(_ _)>
さて、前回紹介()した「遅れて来た反抗期娘」は「ワーキングホリデー」
と称してオーストラリアに旅立ちました。
その直前からゴルフを始めた理由は不明ですが、こちらではゴルフウェアの
お店に勤務していたからかも知れません。
娘のみならず私の職場の若い人たちも、最近ゴルフを始めた人が増えてきました。
そこで、若い日の苦い「勘違い」を思い出した訳です。
私が中学生になったばかりの頃、「××カンツリー倶楽部」と言うのが増えてきました。
「果たして、カンツリー倶楽部」とは何だろう?
(1) 早速辞書を引きました。country = 国、田舎。
(2) 当時、川崎のぼる氏の漫画、「いなかっぺ大将」が一斉を風靡していました。
(3) 当時、都会の人たちが田舎で土地を借りて日曜菜園を作るのがはやり始めました。
以上の事から私の推察は、
「カンツリー倶楽部とは、田舎の生活に郷愁を感じる人や自然回帰派の人達が集まって、
田舎の生活を味わう所」との、結論に達しました。
中学校の昼食時、仲の良い連中が集まって昼食を摂ります。ある日の話題で切り出しました。
「最近『カンツリー倶楽部』っつうのが増えとるじゃろーが」
そこで、友人が遮って、
「おー。ゴルフ場よのー。それがどうしたんなら?」
その時私は初めて「カンツリー倶楽部」なるものの正体が「ゴルフ場」であることを知り、
必死に話題をはぐらかして一生一代の大恥をかかずに済んだのでした
賢明な読者の皆様は既にお気づきの事とは思いますが、当時私は広島市内の
ごく庶民的な公立中学に通っていました。そこで、上記のような勘違いをしていた事がばれたら、
75日くらいは笑い者にされていたでしょう
私がゴルフをしないのは以上が原因ではありませんが、何故か縁がありませんでした。
自然体でゴルフをしている若い人たちを賛美して、私の赤っ恥の告白を終わります。
(医局)
2病棟の紹介(2012/11/13)
こんにちは2病棟リハビリです
朝晩の冷え込みが厳しくなって来ましたね。
今年は日中と夜間の気温差がある為、紅葉がきれいみたいです
みなさんもインフルエンザの予防接種をしっかりして、風邪などに気を
つけながら、パートナーとの紅葉狩りを楽しんで下さい
今更ながら病棟の紹介をしようかなぁと思います(*^。^*)
2病棟は看護師15名、介護士9名、リハビリ20名
(理学療法士9名、作業療法士9名、言語聴覚士2名)
の合計44名で仕事をしています
10〜11月より移動もあり、メンバーは変わりましたが
早くも病棟に打ち解け、仲良くコミュニケーションを取りながら
仕事を行っています
2病棟には他病棟にはない中庭があります
以前ブログにも載せたように、中庭にはさまざまな野菜や果物が
プランターに植えられていますので、成長を見守って下さい
実は先日、大きなお祝い事がありました
病院立ち上げから今まででこの2病棟初の新婚さんが誕生しました
サプライズでお祝いをしたのですが、残念ながら写真を撮り忘れていたため
内容はご想像にお任せします(笑)
幸せオーラを皆で分かち合いつつ、続くのは誰になるかなと
(自分であればいいのですが…)
今はクリスマスの飾りつけを行っています
ぜひ、2病棟に見に来てくださいね
(2病棟 リハビリテーション部)
砂場!!(2012/11/09)
託児所に砂場が出来ました
みんな、目を輝かせて砂場ではしゃいでます
これから毎日どろんこになって遊ぶんだろうなぁ
(事務部)
運動会にむけて!!(2012/11/06)
こんにちは3病棟介護士です
入職して7ヶ月が経ち、やっと慣れてきて、仕事も楽しくなってきました(*^。^*)
今日は、3病棟で11月20日に行われる運動会のポスターを
紹介したいと思います
ポスターは患者さまと職員の合作です☆
可愛いでしょ(^v^)
3病棟では、春夏秋冬に合わせてイベントを計画しています
ご来院の際には、是非お立ち寄り下さい
職員一同お待ちしております(*^_^*)
(看護部 3病棟)